今日の雑記

生きることでいっぱいいっぱい

SDL-off まとめとか

まとめてみました。主に開催側の考えとかの視点で。
今回は20名を越える参加者で、参加人数的には昨年2月に迫る感じでした。
この人数ではやはり「古炉奈」では手狭というか、これに関しては完全にこちらの采配ミスで、早めに打ち切るべきだったなあ、と正直思ってます。
それと、この人数で開催する事になったにも関わらず、「ネタ発表」に関しての準備不足というか、はっきり言ってしまえば「やはりプロジェクターは必須だ」という、なんとも当たり前な事も準備できなかったのは、反省というか猛省すべき点です。参加者の方々におかれましては、大変不自由な思いをさせた事をお詫び申し上げます。
実際の運営に関して。呼びかけた人間であるにも関わらず、実質の仕切りを Zinnia さんに任せっきりだったことも反省点です。もっと積極的に運営に回って、Zinnia さんの負担を減らすべきだったと考えております。
ネットワークまわりに関しては、完全にボクが門外漢ということもあり、何もできなかったのが正直というか歯がゆいというか(自分の設定すらおぼつかない情況で結果接続できなかった)、今後の事も含めて勉強すべき課題という感じです。
まあいろいろありましたが、今後の開催&運営について、個人的に思ったことをまとめてみます。

  • 人数が多くなると予測される会(これを予測するのはかなり大変なのですが)では、やはりそれなりの会場(行政施設内の会議室とか)を抑える必要がある。
  • 「日時&施設」が事前に決定している会(これがほとんどの場合が多いです)では、あらかじめ人数制限を設ける(これは他の方からも指摘がありました)。
  • 会議室に関しては、もっとチャンネルを広げて、いくつかの選択肢を用意しておく(備品/設備なども含めて)。
  • 「借りられるもの」は事前に借りておく。今回は特に「プロジェクタ」とか。
  • 当日の運営に関しては、事前に役割を決めて、それに沿って運営を行う。
  • ネットワークに関しては、そもそも「元々回線が通っている施設」を借りれば良いという話でもある。

細かい事も含めて、まだまだあると思いますが、個人的に大きいと思った点だけ挙げてみました。一つ一つ解消していければと思っております。
小規模(10人くらい)でまったりとやる会もいいですが、やはり大人数でやる会も捨てきれないので、今後の開催でその辺をどう切り分けていくか、というのも課題かな、と漠然と思っております。
ともあれ、皆様お疲れ様でした&ご参加ありがとうございました。