今日の雑記

生きることでいっぱいいっぱい

[dev]「TinyMusicPlayer」を作ってみたことについて 〜 PART-1

極々一部の人意外にはかなりどうでも良い話だとは思いますが、今年の7月辺りから訳あって「Android」で「サウンドプレイヤー」を作っておりました。
いきさつとかきっかけはこの辺に書いてあるみたいです。
オレオレ Android サウンドプレイヤー http://d.hatena.ne.jp/isshiki/20110708/p1
まあそもそもは↑(のリンク先)にもあるように、

  • んでまあマーケット漁っても自分好みのサウンドプレイヤーが無い(半分探すのが面倒になってるというのもある)。

というのがあって、「はてさて?じゃあお前(=ボク)にとっての「最適」なサウンドプレイヤーとはなんぞね?」という話から始まります。
話は前後しますが。
それ以前(←「サウンドプレイヤー」を作る以前)のボクは、アキバに行くたびに「あ〜ボクに最適なサウンドプレイヤーがないかしら〜?」という事を考えつつ、色々物色&実際に購入して使ってみたりしてみたりしてました。
さらに話はそれ以前になります。
GP2X」というハードがありました。「過去形」にしましたが、まあ、してもいいでしょう。
一応「携帯ゲーム機」なのですが、それ以前に「SDL でプログラムできる」というのもあったので、「あーこれは『ボク好み』の『サウンドプレイヤー』が作れるのでは?」と思い、今から5年前くらいですかね?買いました。そして作りましたよ。
結果ですが、「NG」でした。
理由は単純です。「GP2X」は「電池」で動く端末だったんですが、「充電池を充電するのが面倒くさい」のです。
一応「満充電で6時間くらい再生できる」ものにはなってたんですが、それでもまあ作った当時は色々あって日中出張ってた感じで、ようはまあ「一日持たない」感じだったので、「これはなあ...」ということで。
んで、世は数年経ち、「スマートフォン」が闊歩する 2010〜2011 くらいになります。
そして時代も変わるもので、電池というかバッテリーの持ちも換わるものでして、だんだんそういうことも気にしなくても良くなってきました。
そしてボクの立場というか環境も変わって、「スマートフォンがね〜」とか「それ関連のアプリがね〜」とかそういう話が周囲で囁かれ始めた 2010 くらいから「あ〜ボクもそろそろその辺のことやらなきゃな〜」と思い始めてはいました。
ただ、ボクに限った話かそうじゃないかはわからんですが、「きっかけ」がないとなかなか始められないんですよね。
そういうことをモヤモヤ考えてたときに、↑の話を思い出して、「あ〜それなら」と思って作り始めたのが、今回作った「TinyMusicPlayer」だったのです。壮大な「前置き」ですが。
という訳で、次回は「C言語プログラムしか出来ない」人間が「Android アプリ」を開発するにあたり「ぶち当たった」問題とか書ければなあ、と思いつつ筆(?)を置きます。